• h-nakayama2

伊江島ドライブ



沖縄美ら海水族館近くの本部(もとぶ)港からフェリーで30分の伊江島(いえじま)は、


沖縄本島から気軽に行ける離島として人気急上昇。


日帰りでも行けますが、一泊するともっと楽しい!





伊江島航路フェリーで約30分は、本部港からの出発。


水納島(クロワッサンアイランド)行きの港とは異なりますので要注意!


フェリーなので、軽自動車のコペンを載せることができます。大人1名の金額込みで、下の値段。


3m以上4m未満 5,880円 (2018年4月17日現在)


・伊江港 0980-49-2255 (事前予約)

・本部港 0980-47-3940 (本部発当日予約)


それぞれの港に、往復の電話予約が必要です。

名前と、軽自動車というだけでOKです。



伊江島補助飛行場(いえじまほじょひこうじょう)


平行して伊江島空港(現在、使われていない)がある。


区域内の一部の道路の通行は米軍の活動を妨げないことを条件に認められていて、


周りは農地で、のどかな感じ。


そのために、滑走路そのもの、というか凸凹の道にも自由に入れ、約1.5キロの滑走路をドライブできます。


コペンで写真を撮ると、インスタ映えするかもしれませんね。


美ら海水族館へ向かう車は、許田インターから高速を降りて、名護の街中をぬけて、


本部町へと海外線を走ります。道すがら、海の向こうに見える独特な山。


それが伊江島にある「伊江島タッチュー」です。


もちろん、沖縄美ら海水族館のある海洋博公園のエメラルドビーチや備瀬の海岸からも見えます。


この独特な形に突き出た山の標高は、172m。


鳥帽子を思わせる形は古くから、漁師や近海を航海する船の目印でした。




島の人たちはこの山を「ぐすくやま」と呼びます。


島でいちばん位の高い神がいるといわれ、航海の安全や豊作、健康などを祈願する時、


城山御嶽(うたき)に手を合わせるだそうです。


山頂からは、島をまさに一望できます。


あまりに急な階段で、翌日まで、足ががくがくしました。


ハイヒールは不可ですね。




宿のおすすめは、

マリンハウスIEアイランド

というペンションです。


http://www.ie-island.com/pension/01.html


手頃な値段で、清潔で広々した洋室です。


食事のお薦めは、マリンハウスIEアイランドさんでも予約対応してくれる。

BBQです。


にしんすに伊江ビーチ店は、お母さんのサービスが最高で、コストパフォーマンスも高い!!


写真のとおり、海を目の前に、最高のロケーション。




http://nishinsuni.com/bbq.html

しかも、

1人前1700円という値段の中身は、衝撃!

牛肉(上ロース)、やきとり、ウィンナー、沖縄そば麺・野菜、おにぎり(焼きおにぎり用)。

私は、残った焼きおにぎりが朝食になりました。


当日予約もOKで、近くのキャンプ場にも配達してくれます。

BBQセット自体をサイトにセットしてくれます。





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